会長、維持会員によって構成される総会は日皮協の最高決議機関です。
総会において選任された理事会社によって構成される理事会は会務の執行を行ないます。
毎月定例理事会が開催され、会務が協議決定されています。
技術委員会は現在第1から第3までの分科会で構成されており協会を技術面で支えています。
いずれの分科会も種々の研究を進めながら今日にいたっております。
この技術委員会の特徴は、異なる分野の研究者が知識を持ち寄って、横の関係を強めつつプロジェクトを進めている点にあるといえます。
総会の議決を要しない会務の執行を行っております。
会員の入退会や、協会の総合的な運営を行っております。
会員には、毎月理事会議事録を送付しております。
繊維素材メーカー、織編物加工業および
繊維加工処理剤メーカーなど主にとして
繊維に関連する技術者の集まりに、
皮膚科医ならびに大学の先生が加わったメンバーにて構成されております。
素材メーカー、化粧品・医薬品メーカー
及び皮膚科医の三者で構成されております。
フィルムメーカー、粘着テープメーカー、
コンシューマ製品メーカー等により構成されております。
協会主催の定期的な講演会や研修会等を企画運営しています。
協会の機関誌「日皮協ジャーナル」を編集発行しています。